2010年04月05日

<名古屋市臨時会>19日招集 定数維持、報酬半減案調整も(毎日新聞)

 市民税10%減税が10年度限りとされたことを受けて河村たかし名古屋市長が開催を宣言していた臨時議会の19日招集が決まった。議員の定数と報酬について市長が2月議会で提案した半減案のままでは再提案しても否決されるとみられ、市側は定数を維持したまま報酬を半減する案など、一定の歩み寄りをする方向で調整する見通し。

 臨時議会では、2月議会で修正・否決された河村市長の「庶民革命の三本柱」である恒久減税、地域委員会、議会改革について議論が交わされる。

 市関係者によると、市側は「政治はボランティアで行う」との河村市長の信条に基づき、議員の定数は多くても報酬は少ないフランス型に似た議会の形態などを検討。臨時議会では、報酬の半減のみを提案する可能性があるという。当初の定数半減案には、市民や議会側から「多様な民意が反映されない」との指摘が上がっていた。

 市長は、10年度限りと修正された市民税10%減税については恒久減税に戻す案を、地域委員会については新たに8学区でモデル実施するため予算の増額補正案を提案する方針。

 市幹部によると、議会側が16〜18日に市民向けの議会報告会を行うことから、議会内部での議論が深まることを尊重し、報告会後に日程を合わせたという。【高橋恵子】

【関連ニュース】
河村名古屋市長:リコール運動不調でも辞任せず
名古屋市長:自転車で町へ 議会リコールの受任者募る
名古屋市議会:減税条例修正案を可決 市長と全面対決に
名古屋市:市長支援団体、4月中に議会解散署名を開始
名古屋市議会:報酬維持を強調…議長「民意聞き基準に」

谷垣氏、退陣か解散要求(産経新聞)
奇祭「強飯式」 日光市・輪王寺三仏堂(産経新聞)
日本の医療制度を守るために(医療介護CBニュース)
「大変、残念」長官銃撃事件時効に中井国家公安委員長(産経新聞)
杉並・和田中の「夜スペ」施設使用は適法(産経新聞)
posted by ハンザワ トシユキ at 15:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。