2010年04月10日

<ゼブラーマン>完成披露試写会 5月1日から全国公開へ(毎日新聞)

 哀川翔さん主演の映画「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」(毎日新聞社など製作委員会)の完成披露試写会が5日、東京・水道橋のJCBホールで開かれた。哀川さんとゼブラクイーン役の仲里依紗さん、脚本の宮藤官九郎さん、三池崇史監督らが舞台あいさつに立った。

 映画は06年に大ヒットした「ゼブラーマン」を大幅にスケールアップした続編。無法都市ゼブラシティとなった2025年の東京を舞台に、善の象徴・白ゼブラーマンと悪の象徴・黒ゼブラクイーンの死闘を描く。哀川さんは「自分の集大成の作品。かなりきつかったが、その分いい映画になった」と話した。最悪のヒールヒロインを演じた仲さんは「身も心も出し尽くした。真っ黒に染まってほしい」と呼びかけた。三池監督は「皆さんの想像よりはるかに強烈な作品。あぜんとするラストも楽しんでほしい」と自信を見せた。5月1日から全国公開の予定。【鈴木隆】

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2010年04月06日

空自がメーカーに談合方法指南? 公取委が官製談合を認定(産経新聞)

 航空自衛隊発注の事務用品の入札をめぐる談合で、空自が平成17年7月、大手文具メーカー6社の担当者を前に、それまでの随意契約から一般競争入札に移行することを説明するとともに、「並びリスト」と呼ばれるリストの作成を依頼したメーカーを落札者とするよう決める方法で談合することを求めていたことが分かった。

 公正取引委員会はこうした事実から空自が談合を主導した官製談合と認定、官製談合防止法に基づき、30日、防衛省に改善措置を要求した。

 また公取委はメーカー6社の談合行為を認定し、うち5社に排除措置命令と総額約3億7500万円の課徴金納付を命じた。

 5社はイトーキ(大阪市城東区)▽内田洋行(東京都中央区)▽プラス(港区)▽ライオン事務器(大阪府東大阪市)▽岡村製作所(横浜市西区)。コクヨファニチャー(大阪市東成区)は課徴金が全額減免された。

 公取委によると、談合を主導していたのは、航空自衛隊第1補給処(千葉県木更津市)の資材計画課長や班長ら計10人。補給処の処長や副処長ら幹部も了解しており、組織ぐるみと認定した。

 10人は平成17〜20年度、机、椅子(いす)、ロッカー、収納庫などの文房具の一般競争入札の際、事前に落札させたい業者に並びリストを作成するよう要請する方法で落札者を決めていた疑いがもたれている。

 並びリストとは、たとえば椅子なら、各社がどの型番の椅子を納入できるか記載したリスト。これを作成する社は自社製品が最低額になるよう価格を設定し、各社に談合に協力するよう要請していた。

 空自側は過去の取引実績や空自のOBが何人在籍しているかを考慮して事業者別の落札目標額を設定し、資材計画課の班長や班員が指示を受けてリストを割り振っていた。

 公取委によると、談合をしていた期間中、OBが6社に10人在籍し、受注額が多いイトーキ、内田洋行、プラス、ライオン事務器には2人在籍していた。将補や一佐が半数以上を占め、部長や顧問の肩書をもっていた。

 この談合は落札率が高いことなどを不審に思った防衛省の防衛監察本部が20年12月に調査を始め、21年5月に公取委に通報していたが、監察結果や公取委への通報予定日もOBを通じて業者側に漏れていた。

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2010年04月05日

<名古屋市臨時会>19日招集 定数維持、報酬半減案調整も(毎日新聞)

 市民税10%減税が10年度限りとされたことを受けて河村たかし名古屋市長が開催を宣言していた臨時議会の19日招集が決まった。議員の定数と報酬について市長が2月議会で提案した半減案のままでは再提案しても否決されるとみられ、市側は定数を維持したまま報酬を半減する案など、一定の歩み寄りをする方向で調整する見通し。

 臨時議会では、2月議会で修正・否決された河村市長の「庶民革命の三本柱」である恒久減税、地域委員会、議会改革について議論が交わされる。

 市関係者によると、市側は「政治はボランティアで行う」との河村市長の信条に基づき、議員の定数は多くても報酬は少ないフランス型に似た議会の形態などを検討。臨時議会では、報酬の半減のみを提案する可能性があるという。当初の定数半減案には、市民や議会側から「多様な民意が反映されない」との指摘が上がっていた。

 市長は、10年度限りと修正された市民税10%減税については恒久減税に戻す案を、地域委員会については新たに8学区でモデル実施するため予算の増額補正案を提案する方針。

 市幹部によると、議会側が16〜18日に市民向けの議会報告会を行うことから、議会内部での議論が深まることを尊重し、報告会後に日程を合わせたという。【高橋恵子】

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